トレーニングで肌荒れする女性の特徴4つの逆効果とは!

トレーニングで肌荒れする女性の特徴4つの逆効果について知りたくありませんか?

この記事では、トレーニングで肌荒れする女性の特徴4つの逆効果について解説しています。

この記事の内容は次の通りです。

・ばっちりメイクのままトレーニング

・汗の処理が雑

・偏った食生活を送っている

・抗酸化成分を摂らない

体を鍛えて筋肉をつける”筋肉女子”。『人生が変わる1分間の深イイ話(日本テレビ系)』をはじめとするいくつかの番組で筋肉女子の特集が組まれ、それを見てボディメイクに興味を持ったり始めたりした方も少なくないよう。

筋肉がついた健康的な美しさは魅力的。

ところが、いざトレーニングを始めてみたら、どういうわけかニキビや吹き出物が出没……。

「動くことは美容にもよいはずなのになぜ?」と悲しくなりなりますよね。  そこで今回は、トレーニングで肌荒れしてしまう人の特徴についてお話ししていきたいと思います。

NG1:ばっちりメイクのままトレーニング

「トレーニング中もキレイでいたい」「SNS用の写真を撮りたい」などの理由から、トレーニング中もばっちりメイクという女性は多いです。

パーツメイクだけならよいのですが、気を付けたいのがファンデーション。体を動かして体温が上がると毛穴が広がり、そこに汗と混じったファンデーションが入り込んで毛穴を塞ぎ、ニキビや吹き出物の原因になるといわれています。

肌を美しく保つためには、トレーニング前にクレンジングをしてファンデーションを落とすことをオススメします。

NG2:汗の処理が雑

トレーニングによって出てくるベタッとした汗には老廃物が含まれています。老廃物の排出は、美肌作りにも〇。

なのですが、その汗の処理が雑だとかえって肌荒れを誘発してしまいます。

汗をかいた肌は敏感。ゴシゴシ拭くと刺激で肌表面に傷ができたり、放置すると雑菌が繁殖して肌荒れを引き起こしたりします。

汗をかいたら、柔らかく吸水性のよいタオルで軽く抑えるように拭き取りましょう。

NG3:偏った食生活を送っている

ボディラインが引き締まってくると、トレーニングにも力が入ります。それだけではなく、お菓子類や脂肪分を多く含む食材、炭水化物の摂取を減らしたりと食生活を改善する方が増えてくるでしょう。

しかし、筋肉の材料になるたんぱく質ばかりに偏ったり、摂取カロリーを極端に減らしたりするような制限はオススメできません。

これでは、健康的に生活するために必要な栄養素が不足してしまうからです。バランスのよい食事を心がけましょう。

NG4:抗酸化成分を摂らない

赤ピーマンにはたっぷり抗酸化成分が含まれています。

日常生活を送っているだけでも活性酸素は発生しますが、激しい運動をするとその量がより多くなるといわれています。

活性酸素には体内に侵入したウイルスを退治する大事な働きがあるのですが、量が増えすぎると健康な細胞まで酸化させ、疲労や肌荒れの原因になることも。

トレーニングをする方は、増えすぎた活性酸素を除去する下記の抗酸化成分を含む食材を意識して摂るとよいでしょう。