乾燥肌のスキンケア!化粧水だけではない塗り方の紹介

乾燥肌のスキンケア!化粧水だけではない塗り方の紹介について知りたくありませんか?

この記事では、乾燥肌のスキンケア!化粧水だけではない塗り方の紹介について紹介しています。

少しずつ寒さが増して、乾燥が気になる季節になってきました。

本格的な冬の前、こんな時期は、しっかりお肌をいたわるケアをしたいものです。

スキンケアについて、よく質問いただくのが「乾燥対策」。

年齢を重ねるにつれ、乾燥肌になってきた方も多いのでは?

スキンケアのレッスンをしていると、クライアントさんからよく声をいただくのが、

化粧水のつけ方が普段と全然違う

習った通りに実践していたら、肌の調子がいい!

という声。

そして、ただ肌の調子がよくなったということだけでなくて、

セルフイメージが上がった

前よりもスキンケアの時間が楽しくなった

という声もいただくことが多いのです!

ということで、今回はセルフイメージも上げる化粧水のつけ方についてご紹介しますね。

今回の記事の内容は次の通りです。

  • 乾燥肌のスキンケアで化粧水だけを使う時の疑問として多い声
  • 乾燥肌のスキンケアの化粧水の塗り方のポイント
  • もっちり肌をつくるスキンケアの化粧水の塗り方・5ステップ
  • 乾燥肌のスキンケアの化粧水だけを塗る時に大切なこと
  • 乾燥肌のスキンケアを重要にすると、セルフイメージも変わる
  • まとめ

乾燥肌のスキンケアで化粧水だけを使う時の疑問として多い声

まず、よく聞かれる質問がこちら。

化粧水は手でつけるのか、コットンを使うのか?

あなたはどちらのタイプでしょうか?

化粧品のブランドによって手を推奨したり、コットンを推奨したり、様々ですよね。

手でつけると手に吸収されるからコットンを使いましょうと言われたり、まったく逆を言われたり。

ということは、どちらもありなのではないかと思います。

私自身の時は基本的に手でつけています(拭き取り系の化粧水のみコットンを使用)。

なぜ手を使うかというと、肌の状態が手から伝わるからです。

朝晩、肌の状態を確認するセンサーとして手が活躍してくれるのです。

ということで今日は「手でつける時」としてご紹介しますね。

乾燥肌のスキンケアの化粧水の塗り方のポイント

さて、塗り方ですが、ポイントは1つ!!「複数回に分けてつける」。

たったこれだけです(笑)

例えば、500円玉大の量を使ってくださいと書いてあった時、一度にその量を使うのではなく、複数回に分けます。

よく「1回で沢山の量を出して、パシャっとつけて終わりです」という方がいるのですが、しっかり保湿したければその方法はオススメしません。

ちなみに、適量と書いてあると困りますよね。

その時は肌を触りながら調整していくしかありません。

自分自身の適量を見極めていくということですね。

もっちり肌をつくるスキンケアの化粧水の塗り方・5ステップ

では、もっちり肌になるための化粧水の塗り方・5ステップを紹介しますね。

ステップ1:1回分として、手のひら全体が薄く濡れるくらいを取ります。

1回分はこのくらい。

両方の手の平全体に広げる。

ステップ2:手の平を頬におき、内から外へ滑らせます。

あまり力を入れず、肌をやさしく触るようにして、内→外を数回行います。

ステップ3:そのまま額へ。

ここでも内から外へ。

数回。

ステップ4:鼻、口周り、顎、目の周りなどにもなじませます。

最後は首のほうへ流します。

ステップ5:手のひらを顔全体に押し当ててなじませます。

以上の5ステップを最低3回は繰り返します。

終わりの目安は、ステップ5の時に、頬が手のひらに吸い付くような感触があること。

いわゆる「もっちり感」を感じたらOKです。

乾燥肌のスキンケアの化粧水だけを塗る時に大切なこと

化粧水を塗るにあたって大切なのは、この3つ。

内から外へ

やさしいタッチで

最後はやさしく手を当てながらなじませる

スキンケアのレッスンでクライアントさんの化粧水の付け方を見ていると、皆さん結構力が強い方が多い!!グイグイ顔が歪むほどに、パチパチ叩くように、顔への扱いが思いの外雑というか、、、。

毎回そうお伝えすると、大抵の時ご本人は驚かれるのですが、毎日行なっていることなだけに、逆に丁寧に扱うということができにくいのかもしれませんね。

私自身は20代半ばから乾燥が気になり、この方法を始めました。

その後、私自身が学んだ「岩井式メイクセラピー」でもこの重ねづけの方法が推奨されていたので、この方法がよかったのだと確信しています。

乾燥肌のスキンケアを重要にすると、セルフイメージも変わる

冒頭にも書きましたが、クライアントさんへレクチャーさせていただくと、その後必ず起きるのが、肌の変化と内面の変化です。

肌の変化はもちろん、お悩みが改善されることですね。

化粧水の付け方を変えただけで、乾燥が改善される以外にも、赤みや皮脂トラブルが改善されたこともありました。

皮脂が多いと思ったら、実は肌の内側が乾燥していたのが原因だったということもあるんですよね。

乾燥というのが、いかに色んなトラブルを引き起こすかというのを感じさせられます。

そして、私自身がすごく大切だなと考えているのが、化粧水を丁寧に重ねていくという行為を続けることによる内面の変化です。

女性であれば、朝と晩に必ずスキンケアをしますよね。

その時間をいかに時短ですませるかという考え方をする方もいますが、私自身はこのスキンケアの時間を、自分自身と向き合う時間としてとらえてもらったらと思っています。

まとめ

自分自身の肌をやさしく触る、丁寧に扱う。

それは、自分自身を重要に扱うということです。

肌の変化を感じることでの喜びもありますが、こうした時間を日常の中で取ることで、自分自身と向き合い、愛おしく感じて、セルフイメージの向上につながります。

美しくあるには、自分自身を重要に扱うことは欠かせません。

ただ肌を保湿するという目線だけではなく、自分自身を重要にする。

そんな気持ちで、毎日のスキンケアに取り組んでみてくださいね!肌も心も変わるはずです!

kenkoublog

高級化粧品ほぼ意味ない!科学的に正しいスキンケアについて知りたくありませんか? この記事では、!科学的に正しいスキンケア…