スキンケアで栄養過多ってどうゆうこと!過剰な行動はデメリット?

スキンケアで栄養過多ってどうゆうことか知りたくありませんか?

この記事では、スキンケアで栄養過多について解説しています。

栄養過剰な行動はデメリットについて紹介しています。

この記事の内容は次の通りです。

  • スキンケアで栄養過多ってどうゆうこと?
  • スキンケアにおいて「過剰」な行動はデメリットしかない

スキンケアで栄養過多ってどうゆうこと?

「栄養過多」という言葉を聞いたことがありますか?

最近では「肌を甘やかす」という言葉も一緒に使われたりします。

これは言葉の通り肌に栄養を与えすぎる行動から使われる言葉です。

皆さんが使っているスキンケアはどんなアイテムがありますか?またどんな量をつけていますか?

初めからスキンケアの概念を壊すようで残念ですが、スキンケアという行動自体本来肌には必要ありません。

しかし、メイクをしたりクレンジングをしたり、外的要因にさらされたりという事から私たちはスキンケアを「しなければならない」という状況におかれるようになりました。

それでも肌に必要なのは本当に最低限です。

0~2品。

多くても3品に留めるのがスキンケアの理想形です。

ではなぜ今「ふき取り化粧水」から始まって「化粧水」「美容液」「乳液」「クリーム」と塗り重ねるスキンケアが当たりまえになってしまったのでしょう。

何品もアイテムを重ねる人達は「重ねれば重ねるだけ保湿される」と考える傾向があります。

しかしこれには思わぬ落とし穴があることを忘れてはいけません。

それが「栄養過多」です。

肌に必要以上の水分・油分・美容成分を塗り重ねる行動は肌にとって「負担」になる行動。

化粧水と乳液でお腹いっぱいの肌に「美容液の2個使い」「クリームの重ね塗り」となれば肌の上に余分なものを塗り重ねていくだけの行動になってしまいます。

栄養過多という名称が正しいかは不明ですが、肌にとって負担ということには変わりません。

肌を甘やかすとはどうゆうことか?

肌を甘やかす

何となく言葉から連想される雰囲気は、皆さまも分かるのではないかと思いますが、美容成分を沢山塗りこんだり、パックを何回もしたり、高級なものを使い続けることで肌が甘やかされてダメになるというような説がたまに流れます。

これも先ほどの栄養過多と話は同じで「過度なスキンケア」は肌の負担になるという意味です。

他にも10代や20代で○○を使うなんて肌を甘やかすスキンケアだよなんてことまでいわれたりします。

実際この説には根拠があります。

過度なスキンケアは肌の生まれ変わりを妨げ、皮脂分泌が上手くできなくなったり、潤いを保てない肌になってしまうことがあります。

またバリア機能が弱まることで外的刺激を受けやすくなり、肌荒れの原因になります。

大顔の原因は「スキンケア」

こんな説もあります。

何回も塗り込まれた美容成分やクリームの油分が肌の中で「お肉のサシ」のようにたまってしまう。

その結果皮膚が大きくなって顔そのものが大きく見えるという説です。

実際にこの説では「過剰なスキンケア」をやめた途端肌から油分が抜けて顔がすっきりしたという事例があるほどです。

スキンケアにおいて「過剰」な行動はデメリットしかない

スキンケアは毎日の積み重ねですから「マイナス」な行動であればあるほど習慣にしないことが大切です。

特に今回のテーマでもある「過剰なスキンケア」はデメリットしかありません。

何品も肌に塗り重ねても重ねた分だけ乾燥するし、使う分だけお金もかかります。

肌トラブルを引き起こしやすい肌になり、スキンケア無しでは肌を保てない残念なお肌へと退化していきます。

何品も使って肌がキレイな人というのは一定数いますが、それが皆共通で当てはまる訳ではありません。

むしろ可能性としては低いです。

肌の土台がない人ほどスキンケアは使うべきではないのです。

実際私も乾燥肌・ニキビ肌・過剰な皮脂分泌という肌を持っていましたが、塗れば塗っただけ肌がキレイになると信じて疑わず、全部で5~7品のケアが当たり前になっていました。

肌のキレイな旦那さんから「塗りすぎ」と言われるほどだったので、相当だったことでしょう。

そこからスキンケアを2品のシンプルケアにした途端肌がキレイになりました。

約1年かけてでの変化ですが、いかに不要なスキンケアを行っていたのか痛感しました。

お金もかからない・肌色が明るくなる・ツヤ感が出る・ニキビが出来にくくなる・メイクノリが良くなる。

乾燥しない。

とことん肌の変化を実感したのが「栄養過多」からの脱却でした。

しかしここまでお話してもスキンケアの呪縛から逃れられない人の方が多いことも知っています。

今までやっていたスキンケアを否定する「シンプルケア」。

本当にこれで乾燥しないのかという「不安感」。

そんな葛藤からいち早く抜け出した人こそ理想の肌に近い位置にたどり着けると私は信じています。

栄養過多かも・・・と思った方は是非この機会にスキンケアを見直してみてくださいね?