長期化するリモートワークに、手軽な健康習慣を取り入れる方法

長期化するリモートワークに、手軽な健康習慣を取り入れる方法
Illustration: ひらのんさ

今年は、新しい生活様式に対応すべく、リモートワークへと舵を切った企業も少なくありません。ビジネスパーソンとしては、仕事への向き合い方が大きく変わった年となったのではないでしょうか。

自宅に居ながら仕事ができるのは願ったり!かもしれませんが、同時に今までには無かった問題も見えてきています。たとえば、食生活が偏り始めている人も少なくないのでは?

今までならランチに出たり、会食があったり、外食するにしても選択肢が広くさまざまな食材を口にすることで、栄養バランスがとれていました。

しかし、自宅での生活が長くなると、朝食はパンだけ、飲み物だけ、そのほかの食事もコンビニ弁当やカップ麺などで済ませてしまったりと、ワンパターンに。いつのまにか栄養も偏りがちです。

こうした食習慣は体にも悪影響をおよぼします。健康を維持する上では、エネルギーとなる糖質だけでなく、タンパク質や脂質、それらの分解や合成を助けるための、ビタミンやミネラルは欠かせません。

また、栄養学と脳科学の見地からは、考える時にはブドウ糖だけでなく、ブドウ糖を効率よく利用するための補助的な栄養もバランスよく摂る必要があり、パフォーマンスにも影響が出ることが明らかになっています。日々のコンディションを整える上でも、そして仕事でよいパフォーマンスを発揮するためにも、5大栄養素をバランスよく摂取することが重要なのです。

とはいえ、栄養素を考慮したメニューを毎日の食事でイチから考えるのは大変。食材を選んだり、それらを美味しく食べるための知識と料理の腕、時間も必要になるでしょう。

いくら時間の自由度の高いリモートワーク中とはいえ、栄養バランスに配慮した食生活を、もっと簡単には実現できないものなのでしょうか?

リモートワーク中の編集部、リアルな食事情は?

栄養バランスに配慮した食生活はどうすれば?

この問題の答えを出す前に、実際にリモートワーク中のライフハッカー[日本版]の編集部員の例を紹介していきましょう。

ライフハッカー[日本版]の編集部員ともなれば、リモートワーク中でも健康をハックし、栄養バランス取れた食生活を送っているに違いない。といったイメージを抱いているかもしれませんが、残念ながらそれは幻想です。

今回、食生活についてヒアリングを行なったところ、以下のような声も聞こえてきました。

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Illustration: ひらのんさ

毎日、朝食は食パンばかり。これまでの通勤時間を睡眠に充て、ギリギリまで眠り、朝起きてすぐ仕事にとりかかるため、食材を揃えておかずを作る余裕なんてない…。なるべく時間を使わずに済ませてしまう日々です。(編集部員S)

出社しなくなった分、ちゃんと朝食を摂るようになると思っていたのですが…だいたい朝食抜き、もしくはコーヒー1杯だけで済ませるなど、かなり偏ってきた印象です。(編集部員C)

「毎日、単品で済ます」「朝食抜きが日常化」など、食事に意識を向けることさえ面倒くさい…。というわけですね。

リモートになったことで、「料理を作る時間が増えて食生活が充実した」という声があるのも事実ですが、とりわけ朝食に関しては、かなり簡単に済ませている人が多いのではないでしょうか。

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Image: 大塚製薬

そこで、彼らのように“めんどくさい”が先行してしまっている人におすすめしたいのが、「食生活のライフハック」。

1本で5大栄養素をバランスよく摂れるカロリーメイト リキッド』の習慣化です。

解決策:朝食に『カロリーメイトリキッド』をゴクリとプラス

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Illustration: ひらのんさ

時間のない人、めんどうくさがりな人は、いつもの朝食をひとつだけでいいので変えてみてください。

いつもの朝食に『カロリーメイトリキッド』を1本足す。これだけです。

エネルギーとなる糖質だけでなく、タンパク質、脂質、ビタミン、ミネラルの5大栄養素を1本で補給できるのです。

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Image: 大塚製薬

とても簡単でシンプルな朝食の変化ですが、いつもは、コーヒーとパンだけで済ませていた朝食も、コーヒーを『カロリーメイトリキッド』に置き換えることで栄養バランスが整います。1本に、タンパク質は10gビタミンは11種(※1)、ミネラルは5種(※2)が含まれており、特にビタミンは1日に必要な約半分(※3)を摂取可能

1本200Kcalの中に豊富な栄養が含まれていて、栄養バランスの指標として用いられる、PFCバランス(エネルギー源であるタンパク質、脂質、炭水化物の比率)も理想的です。

食事から摂ろうとしたら、食材・メニュー選びはもちろん、調理にも時間がかかってしまうだけに、これは見逃せません。

※1:ビタミンA・B1・B2・B6・B12・C・D・E、ナイアシン、パントテン酸、葉酸

※2:ナトリウム、カルシウム、鉄、マグネシウム、リン

※3:「栄養素等表示基準値(2015)」より

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Image: 大塚製薬

また、さらっとした液体タイプなので、朝から固形物が苦手な人にも優しく栄養がしみわたります

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Image: 大塚製薬

さまざまな栄養素がバランスよく補える『カロリーメイトリキッド』のバリエーションは3種類

  • 華やかなフルーツの香りのフルーツミックス味
  • 爽やかなヨーグルトテイストでさらっとした飲み心地のヨーグルト味
  • まろやかなミルクの風味とコーヒーの優しい味わいのカフェオレ味

朝のシーンにもぴったりな3種のテイストで、偏りがちな食生活をサポートしてくれるでしょう。

目指すのはバランスの良い栄養、良い習慣化

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Illustration: ひらのんさ

出社と言っても自宅のまま。リモートワークは変化の少ない環境で、生活リズムのメリハリもなくなりがちです。いつのまにかダラダラと夜更かしをして、次の日は朝寝坊。朝食も摂らずにバタバタとオンラインミーティングに参加してしまうケースもあるかもしれません。

しかし、生活リズムをととのえ朝食でバランスのよい栄養を摂ることは、仕事で結果を出したいビジネスパーソンにとってはプラスになります。長期化が予測されるリモートワーク生活だからこそ、手軽で長く続けられる健康習慣を取り入れたいですよね。

仕事へ、趣味へ、運動へ、そして充実した生活へ。エネルギッシュに向き合うためにも、いつもの朝食に+1本の『カロリーメイトリキッド』でクイックに栄養補給。これからは「食生活のライフハック」を習慣化させて、偏りがちな食生活を見直してみませんか?

『カロリーメイトリキッド』はスーパーやドラッグストアをはじめ、オンラインストアでも購入可能です。腹持ちがよくサクサクと食べられるブロックタイプもあり、こちらもバランスよく栄養が摂れるので、シチュエーションに合わせて選んでみましょう!