歩くことと、気分を安定させる「セロトニン」との関係について!

歩くことと、気分を安定させる「セロトニン」との関係は

歩くことは子どもから高齢者まで、老若男女問わず、すべての方におすすめのリズム運動と言えます。

セロトニンという脳内物質は、気分の上下に大きくかかわっており、気分を安定化させるホルモンであると言われています。また、ストレスに立ち向かってい行く為にも必要なホルモンで、セロトニンが不足することで、うつ病パニック障害不安障害どとの関連性も指摘をされています。

またそのような病気の診断を受けていなくても、セロトニンの分泌量が減ると、気分も落ち込みやすくなったりします。

そこで、セロトニンを上手に増やすウオーキングを心がけてみませんか?

セロトニンを増やすウォーキングについて解説

セロトニンを増やすための、ウォーキングのコツとは

セロトニンを増やすという視点から見ると、20〜30分程度、集中して歩いてみましょう。

普段よりもやや速めに、1km10分くらいが良いですが、体調に応じてまずはゆっくりからでも構いませんので、取り組んでみませんか?

ウォーキングの時間帯は目が覚めたらできるだけすぐに、というのが理想ですが、まずは朝に取り組むことから始めましょう。

コースも、なるべき気持ちよく歩けるような場所をおすすめします

森林浴ができるようなところ、広い公園、河原など。そうではなくても、歩きなれている近所の道もおすすめです。

交通量の多い道や、人混みは、なかなかウォーキングに集中できづらいこともあり、おすすめできません。

リラックスしながら、体力アップもし、気分転換にもなります。

ウォーキングをしてセロトニンを増やそう

ただし、夏や暑い時期は、熱中症のおそれもありますので、水分接種はこまめにしましょう。

直射日光があたらないように、帽子等も忘れずに。

理想は、朝の涼しいうちですが、朝にこだわらず、夕方などの気候や時間を選んでも大丈夫です。