ウオーキング後の手のむくみについて!

長時間歩いていると手がむくんできます。

対応策はありますか?
ウォーキング後手がぱんぱんにむくんで、指輪がとれない事があります。
歩き終えて時間が経てば治りますが。
という女性からの質問です。

ウォーキングなどの運動負荷により、心拍が上昇して、血流が促進されます。
普段は不活性な手先の毛細血管などへ多くの血液が流れこみますが、こういった血液の循環が不全になりますと、手先の浮腫が起こる事があります。

対策は、腕を高く上げるや手を開いたり閉じたりが効果的です。
歩く時は肘を曲げてしっかり振ると云うのも効果があります。
上述のように浮腫の原因が、血流の不全の場合は、手に滞留している血液の流れを促進しなければいけません。
実はその原因の多くが、脱水という事も多いのです。
発汗などで水分不足になり、血液中の水分量が減り血流が不全となる症状です。
これらに対してはウォーキング事の前中後など定期的に小まめな水分補給が大切です。
一気にペットボトルの水を呑んでも、身体に吸収される量は少量です。
水が身体に吸収されるのには、、それなりの時間がかかるのです。
それ故大切なのは、少量の水を小まめに摂ることなのです。