高齢者ほど歩くことが大切です。 健康ダイイチ!

秋らしい、過ごしやすい日が多くなってきましたね?!
スポーツの秋、とも言いますから 健康管理のために ウォークキングを始めてみませんか?

高齢者ほど 歩くことに注目すべきなんです。

もちろん だれでも、歳をとればとるほど体を動かすことがしんどくなりますし、歩くことが上手にできなくなったり、歩くことが苦痛に感じてしまうようであれば致命的であるといえます。

 

しかし、高齢者ほど歩く事に注視するようにしていると
介護予防にも繋がるのです!

高齢者の歩き方の特徴としてあげられるのは、背中を曲げてヨロヨロと歩く姿ではないでしょうか?

確かに足腰が弱ってくるとこのような歩き方になってしまうこともあるでしょう。
ですが本当に正しい歩き方というのは背筋を伸ばしてスタスタと歩くというものです。
身近な高齢者の歩き方を見てみてください。

前かがみになっていませんか?
腕の振りが小さくないでしょうか?
歩幅が小さかったりスリ足になっていませんか?
足を横に広げて歩いていませんか?
これらが見られる場合は歩き方を修正しなくてはいけません。

特に、歩くスピードが遅くなっている場合は歩幅が狭くなっている可能性が高いですので、歩幅を大きく歩く事ができるよう工夫をしてみましょう。
特に歩くことに注目しなくても、日常生活の中で歩くことは沢山あります。
例えば、トイレに行く時も買い物に行く時も散歩に行く時も足を使って歩いていますよね。
何もウォーキングをしようと言っているわけではありません。

普段何気なく行っている歩くという動作を、少し意識をするだけで良いのです。
背筋を伸ばして歩幅を広めにするように歩けば、筋力やバランス能力などの身体機能の衰えを予防することができます。
逆に、歩くことが苦痛になってしまうと身体機能も衰え出かけることもままならなくなるので、精神的に落ち込んでしまうことにつながるのです。
これでは活動範囲が狭くなってしまうばかりか病気になってしまうでしょう。
歳を取ればできていたことも時間をかけないとできなくなってしまうこともあります。
家族の誰かがやった方が早いこともあるでしょう。

ですが、高齢者になればなるほど歩くことが重要となってきますので、正しい歩き方でスタスタと歩くことができるように工夫をしていきましょう。
一緒に散歩に出かけるのもいいですが、この時スピードをご年配の方に合わせるということは大切ですのでゆっくり歩きながら歩幅を大きく保つように声かけをしてあげましょう。
休憩をはさみながら、歩くことができるように時間に余裕を持つことも忘れないでください。

ちなみに歩くスピードが遅い人ほど4年後の死亡率が高まるとも言われています。
それくらい歩くということは大切なのです。