小豆カイロの作り方について!お腹の冷え対策におすすめ


小豆カイロの作り方について知りたくありませんか?

この記事では、小豆カイロの作り方について解説しています。

お腹の冷え対策におすすめです。

この記事の内容は次の通りです。

  • 小豆カイロとロングカバーの作り方……肩やお腹の冷え対策
  • 小豆カイロの手作り材料
  • 小豆カイロの作り方
  • 小豆カイロ用ロングカバーの作り方
  • 肩用・お腹や腰用に小豆カイロをセットしてみよう
  • 小豆カイロを温めるときの注意点

小豆カイロは、自然の蒸気と熱でじんわり体を温めてくれ、リラックスタイムにもぴったり。手作りの小豆カイロは、好きなサイズで作れるのでおすすめです。体の冷え対策に、肩用とお腹用とで使い分けできるカバーと一緒に小豆カイロを作ってみましょう。

小豆カイロとロングカバーの作り方……肩やお腹の冷え対策

手作りあずきカイロとロングカバー

優しい温かさが持続するあずきカイロは、リラックスタイムにぴったりです。辛い肩こりやおなかの冷え対策に使用するなら、好きな位置にカイロをセットできるロングカバーと一緒に手作りしましょう。

小豆カイロの手作り材料

手作り小豆カイロの材料

  • 綿の布(カイロ用・ここでは白のダブルガーゼ) 25cm×15cm 2枚
  • カバー用布 60cm×20cm 2枚
  • あずき 約280g(カイロ2個分)
  • マジックテープ 57cm
  • 刺し子糸 適量(刺繍糸や太めの手縫い糸でもOK)

小豆カイロの作り方

入れ口を残して縫う


1.まずカイロを2個作ります。カイロ用の綿の布を横に二つ折りし、図の青い線で示したように縁を縫います。縫い代は約1cmです。あずきを入れるための口を残しておくのを忘れないようにしましょう。2つ作り、表に返します。

あずきを詰める


2.あずきを袋の中に入れます。大体半量ずつ2つに分けて入れます。

口をとじる


3.袋の口を縫って閉じます。

糸で仕切る


4.あずきが片寄らないよう、糸で仕切ります。刺し子糸や太い手縫い糸などでザクザクと縫いましょう。これで小豆カイロのできあがり。次にカバーを作ります。

小豆カイロ用ロングカバーの作り方

上端を折る


1.カバー用布の上端を約1cm折り返します。2枚とも同じようにします。

マジックテープを載せて縫う


2.折り返した部分に重ねてマジックテープを置き、ミシンで縫い留めます。

2枚にマジックテープをつけたところ


※2枚の布にそれぞれテープの片面を付けます。マジックテープは硬い素材のものが多く、糸も絡みやすいので、ミシンに負担をかけないよう、ゆっくり動かしましょう。

中表で縫う


3.次に、2枚を中表に合わせ、青い線で示したように縁を縫います。縫い代は約1cmです。

仕切りを付ける


4.表に返して形を整えてから、仕切りを付けます。青い線で示したように縦にミシンをかけます。線と線の間は約14.5cmになるようにします。これで4つのポケットのある小豆カイロカバーが出来上がりました。

肩用・お腹や腰用に小豆カイロをセットしてみよう

ポケットにカイロを入れる


カバーにカイロをセットします。カバーには4つのポケットがあるので、用途に合わせて好きな位置に入れましょう。

  • 肩に乗せたいときは両端のポケットに
  • お腹や腰用には真ん中の2つのポケットに

 

小豆カイロを温めるときの注意点

  1. 小豆カイロは電子レンジで温めます。1個ずつ、500Wの電子レンジなら1分半加熱します。もうすこし熱くしたいときは、一度出してひっくり返してからさらに20秒ほど加熱します。連続加熱すると、部分的にあずきが熱くなり焦げたり発火のおそれもありますので、注意してください。
  2. また、必ずカバーから取り出して加熱します。カバーに使用したマジックテープは熱に弱いので、一緒に加熱しないようにしましょう。