朝夜の正しいスキンケア方について!ステップを確認

朝夜の正しいスキンケア方について知りたくありませんか?

この記事では、朝夜の正しいスキンケア方について解説しています。

ステップを確認してください。

この記事の内容は次の通りです。

  • 朝夜の正しいスキンケア方法・ステップをおさらい!
  • 美容のプロがやっている朝ケア
  • 美容のプロがやっている夜ケア
  • 美容家・神埼さんの潤いスキンケア方法
  • 化粧水の正しいつけ方知ってる?
  • 最大限に効果を引き出す化粧水テクニック
  • 収れん化粧水の使い方って?
  • 毛穴美容液はどう使う?
  • 年中対策したい!日焼け止めの塗り方は?

朝夜の正しいスキンケア方法・順番をおさらい!

あなたがいつも行っているそのスキンケア方法、実はNGなんてことも!?朝夜のスキンケア方法や順番、疑問をプロに教えてもらいました!基本の洗顔・クレンジングや化粧水・パックの使い方、大人のニキビお肌の正しいケアなど。

美容のプロがやっている朝ケア


プロのワザが光る朝の保湿ケア!何かと忙しい朝ですが、一日中潤ったお肌をキープするために美のプロたちは手間を惜しみません。

1】洗顔後 → 【2】ブースター → 【3】化粧水 → 【4】美容液 → 【5】保湿クリーム →(アイクリーム)

・化粧水をなじませる前のブースターやクリームの朝使いなど、保湿を重ねて、与えた潤いを確実に保持しています。

・乾燥でシワが目立ちやすい目元のケアに力を入れている人も多数。

美容のプロがやっている夜ケア

夜は1日酷使したお肌をいたわるために、〝お肌に優しく効かす〟ことを意識。浸透力の高いオイルをブースター代わりに使っている人も。美容のプロたちの夜の保湿レシピ(平均)で正しい順番を確認!

1】洗顔後 → 【2】ブースター → 【3】化粧水 → 【4】美容液 → 【5】クリーム → 【6】アイクリーム → (睡眠中ケア)

・朝と比べて、使うアイテムが極端に増えるわけではありませんが、より深く潤わせるための〝プラス一手間〟がポイント。

・また、睡眠中も抜かりなくお肌を潤すケアを取り入れています。

美容家・神埼さんの潤いスキンケア方法

【ステップ1

・ブースターオイル。洗顔後すぐのお肌なら、ツヤのもとのオイルがぐんぐん入る!

・手のくぼみにこぼれない量を。手のひらをくぼませ、美容オイルをやや多めに、くぼみからこぼれない程度の量とる。

【ステップ2

・顔全体にしっかり染み込ませる。両手のひらにオイルを広げ、?の中央から外側に向けてなじませる。

・額や口元にもなじませたら、両手でしっかり押し込む。

【ステップ3

・アイクリームをたっぷり塗れば小ジワもずっとふっくら。

・やや多めの量を手にとる。アイクリームの使用量の目安は、米3粒分程度。

・やや多めの量も、美容液などの前になじませることでしっかり浸透する。

【ステップ4

・ふっくらさせたい下まぶたから。

・指先にアイクリームをとり、下まぶたに幅広くたっぷり塗る。

・なじみ切らずお肌の上に残っていても、この時点ではOK

【ステップ5

・指に残ったものを上まぶたにも薄くのばす。

・上まぶたは多すぎるとアイメークのよれにつながるので、控えめに。

【ステップ6

・しっとり美容液。透明感を作るのは、美容液の潤いチャージ成分。

・浸透がいいものを倍量使って。美容液は使用量の目安の倍量とる。

・油分と同時に保湿成分をしっかり与えることで、日中も潤いが逃げにくいお肌に。

【ステップ7

・乾燥しやすい部分には2度塗り。顔全体に塗った後、残りを?や目元、口元などに重ねる。

・先に塗ったオイルの油分に引き込まれるので、お肌へのなじみが◎。

【ステップ8

・こっくりクリーム。クリームで潤いをぎゅっ!
うるピュアの膜を作って終了。

・たっぷりの量を顔全体に。クリームを直径15mm程度とり、両手に広げてから顔全体に押し込むようになじませる。

化粧水の正しいつけ方知ってる?

\良かれと思って、こんなNGに陥っていませんか?/

■とにかくたっぷり、4回以上重ねづけしている。

■マッサージするように、念入りにリフトアップ塗りしている。

■効果が欲しいので、化粧水だけはリッチなものを使っている。

\正しくつけるとこうなる!/

■触ったときに、柔らかくて吸いつくよう。

■頬や額など広い部分のお肌がなめらかで、透明感がある。

■夕方になっても
皮脂でギトギトしない。

■お肌色のムラが少なく、均一な感じ。

7日で変わる!これが正しい化粧水のつけ方/

【ステップ1

・広い部分になじませる。

・規定量を手のひらにとり、顔の3点(両頬、額)においてから、両手のひらでのばす。

・口の横→耳、目の下→こめかみ、額→こめかみ、と、顔の内側から外側へ向かってのばす。

【ステップ2

・細かい部分にもくまなくつける。顔の中心線は、化粧水をつけもれしがち。

・眉頭下のくぼみ、目頭、小鼻周り、法令線、口元と、順に丁寧につけていく。
目尻やまぶたのくぼみにも。

【ステップ3

・液を押し込む。なじませた液を、キメの奥にまで入れ込む。

・手のひらで押さえるように。途中で手が乾いてしまったときは、追加てで化粧水をつけ足す。

\木綿の場合も同じです/

木綿を使うときも、基本のつけ方は手と同じ。全体に広げてから細かい部分へ、その後押し込みます。化粧水は指の幅全体に。

軽い力で滑らせる。

細かい部分にも。

タップして押し込む。

最大限に効果を引き出す化粧水テクニック

\テコ入れPOINT

・洗顔後最初のステップとなる化粧水はなによりも”つけ方”がキモ。

・化粧水に”フタ”の役割は求めず、乾くお肌程小分けにして少しずつ水分補給を。

・週に1度は木綿パックで”水づけ”にして、効果的にお肌に浸透させて。

・「化粧水はたっぷり!」と思うあまりに、つけ方が乱暴になりがち。お肌の奥まできちんと浸透させるように意識をして。

NG!とろみ化粧水でお肌に膜を張ってしまう/

・とろみ系化粧水は、ほんの少量でも潤うように感じがち。

・実はお肌内部は水分不足のまま…ということも。ねちょっと膜を張るようなタイプは避けて。

NG1度に大量の化粧水を与える/

・浴びるように一気にたっぷりつけても、お肌になじみ切りません。

・乾くお肌程水をはじきがちなので、少量ずつ重ねづけ。

NG!木綿で勢い良くパッティング/

・トラブルがちなお肌は、お肌内に微弱な炎症を起こしていることが多いもの。

・バンバンとたたくと、炎症を加速してしまうことに。

How to

【ステップ1

・少量ずつ手のひらで重ねづけ。ほんの少量を、指で優しく押し込みづけ。

・乾いたお肌を水分でほぐしながら重ねづけすれば、ムダなくたっぷりとお肌に入り込みます。

1度に手にとるのは、規定量の約1/3。軽い力でタッピングするようにお肌に入れ込み、なじんだら重ねづけ。

【ステップ2

・ピアノのようにタッピング。×3回繰り返す。

・厚い水木綿で目元疲れを鎮静。現代人は、目元に疲れがたまりがち。

・厚みのある木綿で水冷パックすることでほてりを解消。朝のむくみ対策にもおすすめ。

【ステップ3

2枚の木綿に水(できれば精製水)をたっぷり含ませ、少量の化粧水を追加で含ませて1枚ずつ目の上へ。

・水の重みでお肌を押さえる。朝なら約1分。夜はお手入れの最後にのせ、そのまま寝てしまっても。

\週に1度は木綿パック/

・木綿を伸ばしながら貼ることで、市販のシートマスクにはない密着感&顔型へのフィットが得られます。

・できる人は毎日実践を。両?に貼った後、3枚めを額に。残った1枚を半分に裂き、鼻周りとあごに。

・木綿1枚で顔全体をカバー。この上からラップで密封してもOK

収れん化粧水の使い方って?

\木綿使いで軽くタッピング/

・化粧水はどれもなじませればOK、ではありません。

・お肌のキメを整えるための『収れん化粧水』は、木綿でタッピングすることで皮膚の温度が一時的に下がり、毛穴の引き締め効果がさらにアップ!

・ただし、アルコール成分を含んでいるものが多いので、お肌が敏感なときは使用を控えて。

木綿にたっぷりとって優しいタッチで。

毛穴美容液はどう使う?

\朝、メーク前に使う水/

・毛穴美容液は、潤いを与えてキメを整えたり、皮脂の毛穴詰まりを防いでなめらかなお肌に整えるもの。

・毛穴を一時的に収縮させて目立ちにくくすることはできても、毛穴のサイズを小さくすることは難しいのです。

・日中の毛穴目立ちをカバーしたいなら、朝、毛穴美容液を使う方が効果的といえます。

年中対策したい!日焼け止めの塗り方は?

\額、両?、鼻、あごに5点おきして広げる/

・日焼け止めを手のひらでのばして塗ると手に残ってしまい、約6割しかお肌に塗ることができないという実験データがあります。

SPF値の高い日焼け止めを使っても、これでは効果が半減!

・最初に額、両?、鼻、あごの5か所に分けておいてから広げれば、簡単に適量をムラなく塗ることができます。

4本の指を使ってしっかり塗り広げます。